誰に投票すべきか?誰に投票してはいけないか?<現職議員の活動実績>
桜川市政ウォッチさん提供「市議会議員活動データ」をご紹介します。データから分かる各議員の活動実績
選挙戦も終盤に差し掛かってまいりました。
まだ投票先を決めかねている方も多いのではないでしょうか。
候補者の考え方や人柄は、街頭演説や選挙公報などで知ることができます。しかし、現職議員がこの4年間、議会で実際にどのような活動をしてきたのかを知る機会は、それほど多くありません。
議会を傍聴したり、議事録を読んだり、何時間もの議会中継を見ることは、仕事や家事、学業で忙しい市民の皆さんにとって簡単なことではありません。私自身も、議会をもっと市民に分かりやすく伝える工夫は必要だと感じています。
そこで、**「桜川市政ウォッチ」**さんが、前回市議会議員選挙以降の議会活動について、公式の会議録などをもとに集計・可視化した資料を作成されました。
今回、桜川市政ウォッチのご厚意により、この資料を掲載・紹介させていただきます。
今回掲載しているのは、
一般質問の件数
一般質問以外(議案・予算・決算など)の質疑件数
それらを合わせた活動量
をまとめたものです。
なお、この資料は**「質問回数が多いから良い議員、少ないから悪い議員」という評価を目的としたものではありません。**
議長・副議長など役職によって質問機会が制限される場合もありますし、委員会活動や地域活動、公約の実現状況など、この資料だけでは分からない議員活動も数多くあります。
そのため、このデータは議員を順位付けするものではなく、有権者の皆さんが判断するための一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
また、桜川市政ウォッチさんでは、今後も委員会活動や公約の実現状況などについても、順次整理・公開していく予定とのことです。当ホームページでも、提供いただいた資料については随時ご紹介してまいります。



補足:各現職議員の役職一覧
繰り返しになりますが一般質問やその他の質疑だけで各議員の活動量を測れるものではありません。議長副議長は一般的に一般質問を行いませんし、一般質問を行っていなくても委員会でバリバリ活躍されている議員もいるからです。ですので補足資料として各議員の役職一覧を添付しておきます。


