えのきど和也 活動報告

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疑惑の産廃搬入路完成  県が監視カメラ設置

住民監視 必須

県廃棄物規制課 監視カメラを設置

桜川市 まもなく ごみの街に!(友部地区)

 

市長は“止める。止める”と言いながら、実は全く止める意思なし。

 

今年の9月議会で、(県が途中で止めており)“止まっているからいいでしょうよ”と何度も発言していた。
しかし実は、8月27日の段階で、市の生活環境課は、道路が上の道まで来てしまっていたのを現地に出向いて確認し、その様子を写真に撮っていた。
当然、それは市長にも報告されていた筈である。
そうした中で、議会で“止まっているからいいでしょうよ”と何度も発言した。
これは、市民の代表である議員とその後ろにいる市民を、市長が公然と欺いたということである。

 

道路法24条の市道の工事承認申請が申請期限切れになったあと、新たな工事承認申請が市に出されないままに、
キノコ栽培をする農地に向かう進入道路がつくられ、そのため、市の道路が今までどおり通れなくなってしまった。
これに対し、建設部長は、新たな工事承認申請が出さずに三升商事が勝手に工事をして、市道が通れなくなっているので、市道のところに入れられた厚さ1メートル程度の砕石等は、これを撤去させると言っていた。
しかし実は、それは口先だけで、実際には違法なこの工事を部長が黙認しているようにも見える。
その結果、墓石などを砕いた御影石の割栗石を入れてあった道路の上に、その後採石が敷かれ、
桝箕団地から山の上へと向かう道まで、大型ダンプが簡単に入れる道路が完成してしまったからである。

 

部長が口先だけのこうした対応をとっているのは、市長がそうするよう命じているからと考える他はない。

 

廃棄物が投棄されると、羽黒地区だけでなく、トンネルを経由して犬田地区まで汚染物質が浸透。被害は岩瀬地区全域にまで及ぶでしょう!

 

 

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