えのきど和也 活動報告

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【どう思いますか?】桜川市議会令和3年第2回定例会 3日目 令和3年6月22日

 

令和3年6月22日定例議会音声
https://www.city.sakuragawa.lg.jp/sp/page/page007328.htmlより
榎戸和也一般質問 音声ファイルを 文字化しました。 
音声をお聴きになりながら
妨害的 ヤジ 誰なのか? 耳を傾けて!

 

正当な質問(確認)の一部が、議長により「撤回」され、公式の議事録からも削除されています。
その部分を追記しました。
(ピンクでハイライトしています。議事録音声その7 4:30付近)※クリックでジャンプします

 

「撤回」された質問はこちら
本来、「撤回」とは、発言した本人が行うものです。この意味においても、疑問のある運営ではないでしょうか?

 

 

 

 

※ご参考

議会のあり方・長と議会の関係について
↑総務省が公開している、地方議会制度についての資料です。

 

○ 議会は、憲法第93条第1項の「議事機関」として置かれる。
○ 地方自治法においては、都道府県・市区町村等の団体の別、又はその団体の規模を問わず、一つの制度として定められている。
○ 議会は地方公共団体の意思を決定する機能及び執行機関を監視する機能を担うものとして、同じく住民から直接選挙された長(執行機関)と相互にけん制し合うことにより、地方自治の適正な運営を期することとされている。

 

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はたして桜川市の議会のあり方は、健全な状態といえるでしょうか?
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議事音声その1

 

〇議長(小高友徳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
6番、榎戸和也君。
〔6番(榎戸和也君)登壇〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) 事前通告に基づき、以下質問をさせていただきます。なお、答弁によってはさらに自席で再質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
まず、第1点目の質問は、昨年9月に伐採が開始された友部地区での森林伐採についてであります。
この問題については、産業廃棄物の不法投棄が心配されることから、私は昨年の 12 月議会と今年の3月議会で質問させていただきました。しかし、2度にわたって質問いたしましたが、何が事実だったのか、それが明らかになっておりません。今回はその事実を確認させていただきたい。
皆さんご承知のように、真実は幾つもあるかもしれないけれども、つまり主観的な問題ですから、しかし事実というのは1つしかない。某国の大統領が随分フェイクニュースということで話題になりました。
そして、ファクトチェックというようなことも盛んに言われるようになったわけであります。
私はこの件で虚偽の文書を配ったなりということで懲罰も頂戴しております。しかし、それは事実を私にほとんど確認がありません。欠席裁判みたいな形で結論が出ている。議会は多数でありますから。これは私の問題ではありません。
一般の議会の対応、執行部の対応、そういう視点で今回は質問させていただくと、これが1点ございますので、ご理解いただきたい。

 

 

まず、市長への質問です。さきの3月議会で、市長が以前に、山を開墾して畑を作り、そこでキノコ栽培をしたいというありがたい申し出をいただいているとみんなの前でお話しになった件について、私お尋ねしました。
市長が前にお話ししたことと、昨年の9月にイーストサンが西友部地区で森林を伐採し始めた、道路を作り始めたということとの関係はどうなっているのかということについてのまず質問であります。
この質問に対し、さきの3月議会で市長は次のように述べておられます。
畑を作るという提案をいただいていると前にお話しした件は、イーストサンがキノコ栽培をするということで、トンネルの土をくれということで市長室に来た。そのことと、同じイーストサンが7月末に届出を出して、9月から伐採を始めたことは全く関係がないのだということを市長は言われたわけであります。
私としましては、そこの土をあそこにもらいたい、私の出した地図を指さして、議事録に残っております、ここのところでしょうと。多分そう思います、そういうふうな答弁だったですね。
私は今市長にまず第1点目伺いたいのは、イーストサンがまずいつ来たのか。市長室に来たというのですから、いつ来たのか。それと、来たときの経緯です。何もしないでぱっと来たら、たまたま市長がいて、イーストサンがそこで話合いを持った。わざわざ埼玉県から出向いてこられたわけでしょうから、その辺の経緯についてまず1点お伺いしたい。

 

 

次、2点目です。三升商事が提出した森林伐採同意書の件について伺います。
この同意書については、私がこの前の議会で3枚、全部で 48 筆といいますか、番地のあるもの、これはみんな、登記簿を取ると三升商事とあるということは今は確認されているわけであります。
しかし、白田部長は、当時のですよ、3月議会で、あるいは 12 月議会ででも、この 48 筆の部分については、簡単に言うと5条森林でないので知らない、誰が持ち主か知らない、こう言っているわけであります。これは非常におかしな話でありまして、何のために伐採の同意書を取るのかといえば、その土地が誰のものであるかをまず登記簿等を出させて確認をして、伐採届にその土地の所有者が同意しているかどうかを見るために出させるわけですね。ですから、この 48 筆分の同意書は全部出ているわけです、市のほうに。それと同意書を確認した地主がオーケーだなと言っているから、同意書を受けてやる。認通知書を出しているわけですね。

 

ところが、同意書は見ていないのだと言います。

 

何よりも1つ、それは全くおかしいのですが、焦点1つに絞ります。5条森林でないから知らないのだ。これはおかしいのです。5条森林でなくたって、同意書出ているのですから、見るに決まっているのです。5条森林ではないから知らないのだと言うのですが、秋山部長に伺います。
あの出た3枚、私がこの前提出した、ここに。つまり、それは市に提出された書類です。5条森林非該当というのが4件かな。あとのほとんどは5条森林なのです。
今私ここに、手元に持ってきていないのですが、これは一般の方はなかなかお分かりにならないけれども、これは今までずっと農林課と最初からやってきて、お互いこれはもう了解済みなのです。これは県が5条森林がどこかというのを出して、ネット上に誰でも見られるようにアップされているのです。
この 25 ヘクタールのほとんどは5条森林だというのは、私の理解では明々白々に最初から分かっているのです。それなのに、この 25 ヘクタールの土地は5条森林でないから、見ていないから、それが誰のものか分からない、こういうことを言っているわけです。

 

私、確認です。この 25 ヘクタールのほとんどの土地は、これを見て分かるように、この水色部分ですね、5条森林であるということをお認めになりますか。それを1つ確認いたします。これが2点目であります。

 

 

 

次、3点目、現時点で5条森林の計画伐採面積、つまりやってしまったところと、計画だけで上にあるところ、それを合わせると一体今、5条森林については、これは5条森林に関係するのです。いわゆる5条森林が1万平米以下であるかどうかで県への許可申請になるか、市への届出になるかということですから、今現在それはどうなっているのですか。

 

これは、前から担当のグループ長が相手の代理人も呼んでいろいろ話合いをされているのです。それが今、その後もう半年以上もたつわけですから、12月から数えてもです、どうなっているのか。それ、2番目にお尋ねします。

 

 

 

 

それから、3番目です。経済部長さんに伺います。経済部長さんはこれをやっている段階では農林課長さんでありました。ですから、内容についてはよくご存じなので、お尋ねします。
今の森林伐採について、産業廃棄物の不法投棄のおそれがあるが、これは私に言っています、おそれを理由にこれを止めることはできないのだ。だから、いろんな関係法例を駆使して、ハードルをきちっと設けて、そういうことでこれを何とか、例えば手続的に時間をかけるとか、場合によっては、これをクリアできなければ、できませんよというような対応を取っていただけないかということは私何度も申し上げてきました。
それを私が、この間の白田経済部長のここでの答弁では、榎戸さんはおそれだけで止められるのだから、やれ、やれと言っている。私、一切そんなことを言っておりません。おそれはある。でも、それでは止められない。
だから、私は本当にそれを知った段階で、県にも行く、高速道路のほうにも行く、筑西の登記所にも取りに行く、シュラにも行く、何が行く、夢中になって駆け巡りました。時間との闘いですから。
ご承知のように、この間市長と白田県会が行かれて、いわゆる今泉の不法投棄の問題、県に行かれたわけですね。今何とか止まっております。あれが不法投棄の実態なわけであります。つまり、道がつけられて、車が入れれば、誰が置いていったのだか分からない。
その 25 ヘクタールの土地にです。そういう実態が現実にはあり得る。この方たちがやるかやらないか、私は知りません。だから、そういうことなのだから、やはりきちっとした対応を取っていただきたいということを申し上げてきたわけですが、9月15 日に実は建設経済委員会がありました。そこで私はこの件を取り上げたいということで委員会
で発言をしました。却下されました。生活の党を自任する公明党の萩原議員が、そんなの今日やるときではない、こういう話をされて、ほかの議員さん、武井議員さん、潮田委員長さん賛成されて、取り上げていただけませんでした。そのときのことは秋山課長さん、当時の、いらっしゃいますから、よく覚えていると思うのですが、その……

 

 

〇議長(小高友徳君) 榎戸議員、質問正確に、明瞭に。

 

〇6番(榎戸和也君) 明瞭です。
その会議が終わった後、それは事前に話し合ってあったわけですが、農林部長さんの白田さん、それから建設課長の秋山さん、それからグループ長のクリヤマさん、あるいはオオバさん、あと二、三人いたと思います。全部で数名で、その部屋の後方で話合いをしたわけです。そのとき私はこのことを言ったのです。庁内を挙げて、みんなと連携していろんな法令を……

 

〔「事実と違うぞ」の声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) 駆使してやると……

〔「変なこと言うなよ」の声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) こういうことを言っている。やめさせてください。
そういう事実が、私とそういう話合いをした事実があって、皆さんもそれに協力してくださったのです。9月 15 日の段階だったと思います。
そういう事実があって、私がこういうことを、いわゆる白田さんが言うみたいなことを……

 


〔「変な話するなよ、内容でも」の声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) 言っていないということを……

 

〔「勝手にこじつけるんじゃないよ」の声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) お認めになりますか。それを質問いたします。

 

 

それから、5番目であります。これはやはり3月議会で市民生活部長の仁平さんが、いわゆる友部地区のあそこの問題については平成 29 年の末ぐらいからいろんなことがあって、何だか非常に大変だった、キノコだとかイチゴだとか。
それを関係各課と連携して措置といいますか、対応に苦慮したのだということを述べておられたわけであります。
私が把握しているのは、今のルートの前の別ルートのほうの申請は、いわゆる森林伐採申請は1件情報開示できちっと取ってお話をしております、この議会にも。
それ以外にも何かたくさんあるというので、私はこれは農林課のほうにお聞きするのですが、これ以外にもちゃんと届けが出たものがあって、例えばさらに、いわゆる確認通知書なりを出してというものは、完結したものはあったのですか。私が知っているのはこの1件だけなのです。
それは、農林課のほうに行って、そういう例があれば教えてもらいたいという中で出てきたのがその1件ですから。それも確認しておきたい。
つまり、これも事実も確認なのですが、あそこのところにいろんなものが入り乱れて入ってきていて、実は客観的な情報を見ると、29 年に上に 25 町歩の土地を、実質的には三升さんが持っている。そこに入るためにいろいろやられていたのではないか。そのうち、今出てきているのがイーストサンなのです。しかも、そのイーストサンは、市長は盛んに、届けが終わって、10月7日、何で 10 月7日なのか後で伺います。10 月7日に報告を受けたときが初めて知ったときだと。去年の 10 月7日。
だけれども、私は前に聞いたことで、この間聞いたら、いや、実はイーストサンはもっと前に市長室に来て、トンネルの土をくれと言っていたのだ、あそこへ入れるのだという話ですから、ですから私としては、この全体像を見たときに、あそこにはこういう動きが、下のほうなんか無理な動きなのです。とんでもない傾斜のところへハウス作るなんていう計画ですから、全く無理なのです
でも、そういうものを巡って、つまり上の道へ上がるため、その広大な土地に行けるようにということが繰り返し行われていた、私はそういう認識なの。ですから、この5番については具体的に、私長くて申し訳ないですが、あったなら、あった、何件あった、そういうことで結構ですから、よろしくお願いします。確認通知書を出したものまでです。

 

 

 

 

それから、次に2番目であります。株式会社クラセル桜川の創設に向けての事前計画の概要についてお伺いいたします。これについて、いわゆる最初は市主導でやって、あとは株式会社が作ってお任せしている。第三セクターみたいなニュアンスですか。
収支の概要をどう考えたか、まず1番目お伺いします。

 

それから、市から無償で派遣する職員は正規の職員、ヤマザクラ課におられた方だと思いますが、2名と、地域おこし協力隊の方2名、つまり計4名の方をあそこに派遣していらっしゃる。これについては、一応2種類に分かれますけれども、この4人の方の派遣期間というのはどのように考えているか。
4年間ずっとそこに4人を、そういう枠で来た方を張りつけるというお考えなのかどうか、そこのところを1点お願いします。

 

それから、3番目です。公募で採用された常勤の取締役の方が2名いらっしゃる。この方々の月額の報酬、これをうたって公募して選ばれたわけですから、公募の条件として金額は出しているはずなのです。その金額をお聞かせいただきたい。これは月額、取締役ということですから、年間の報酬、あるいは月に直して、ボーナスなしということでありますから、そこのところをお教え願いたい。

 

それから、4番目、このクラセル桜川は市が出資金 1,000 万円、それと商工会議所で 200 万円ですか、お金を出して、そして最初に相当、5,000 万円以上のお金を投入してオープンした、こういうふうに聞いております。そのほか、あそこでやっていくためにはパートの方とかそういう方が必要なので、こういうことを合わせると年間の総人件費は幾らになるのか。4人こちらから上げている方は、それはこちらで金を払うわけですから、そうではなくて、あそこの株式会社の役員さんとかパートで働く方とか、そういう方の年間の総報酬、これは契約でやっているということですので、人件費は幾らになるかお教えいただきたい。

 

続きまして、水道事業のことについて。水道事業はこの前の質問でもなかなか時間がなくてできなかったのですが、今回改めてここで質問させていただきます。直近のものが欲しいわけですが、年間の有収率、これ、令和元年度は60.44%という数字は確認しております。この3月まで、これが分かれば。
まだ決算でありませんので、でも数字的にはそれなりに出ていると思うので、苦し紛れなので2月までとしたわけです。これ、2月までなら出ているということなので、その年間の有収率をお願いしたい。

 

それから、県がネットに上げている、平成 30 年度の県内の市町村の水道事業会計についての指標では、桜川市は県内で一番高い。管の大きさによっても違うのですが、基本的に 5,188 円ぐらいだったと思います。これは平成 30 年度です。これ、県内の全部出ているわけですから。これは一番高い。ただ、この前どなたかの質問に対して、この前もお聞きしましたが、一般質問で改めてお伺いします。市長はこれを上げていくのだと。10 年間で 10%上げるのだというような計画を市でつくってあって、上げていくのだと。私はこの間の建設常任委員会の委員長の報告に対しても言いましたが、お金もかけないでそんなに有収率上がるわけないでしょう、どうやって上げるのですかと。
安くしたいなんていうことは、そんな言葉はどこから出てくるのだろうと思って聞いたわけです。改めて伺います。市長は、どうやったら安くできるのか、どういう考えでこれを言われたのかお答えいただきたいと思います。

 

 

それから、3番目です。水道管などの施設整備の耐用年数と、水道管などの設備の更新についてはどう考えているか。一般に 40 年とされているわけでありますが、先ほどの別の議員さんの質問に対しても、管路の台帳、こういうものを4年をめどに作るというふうなお話も伺っておりますが、こういうものをもとにして、つまりこれは計画だけでは駄目なわけです。つまり、そこにお金が伴うわけです。お金はどういう手法で。つまり、いろんな補助金であったりあると思うので、どういう手法でこの計画を進めていくのかということも含めてお伺いできればと思います。
以上であります。よろしくお願いいたします。

 

 

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音声その2

 

〇議長(小高友徳君) 榎戸和也君の質問に対する答弁を願います。
大塚市長。
〔市長(大塚秀喜君)登壇〕

 

 

〇市長(大塚秀喜君) 前回本会議で、イーストサンと市長室で会った時期について、1年半ぐらい前、令和元年 10 月頃と発言しましたが、記憶を整理したところ、3年前の平成 30年 10 月頃であることが分かりました。なぜかと申しますと、令和元年6月の議会全員協議会において、上曽トンネル残土ずりを処分する場所としてトンネル入口の北側に決定した内容を建設部で説明しておりますので、それ以前の秋頃ということになりますので、平成 30 年 10 月頃となります。
上曽トンネル工事のずり処分の件は機会があるごとに多くの方々にアナウンスしていたので、その中の一人であるということでございます。ほかにも上曽トンネル工事のずり処分の件では多くの方から照会をいただいており、その都度照会者を記録しているわけではないので、曖昧な記憶で名前を挙げるのは控えたいと思います。何とかなる話であるならともかく、建設部から余計経費がかさむとの回答があったと思うので、印象が薄いというのだと思っております。

 

(2)の質問、議員のおっしゃるとおり、桜川市の水道料金、県内でも高い料金になっております。日立市の料金と比較すれば確かに大きな差がありますが、日立市と桜川市では規模も違いますので、一概に比較はできないと思われます。桜川市の現行の水道料金、合併後料金を設定して以来、消費税改正に伴う料金改正しか行っておりません。しかし、市民アンケートでも水道料金が高いと回答が多いことや、ネットでも料金が高い順位で公表されていることから、市長としてこのままでは魅力ある桜川市のためによくないと考え、おととしの令和元年度、何とか水道料金を下げられないものかと水道課と協議を重ねました。しかし、平成 28 年度 69.8%あった有収率が平成 30 年度では 64.2%と下がり、料金を下げることは困難との判断になりました。また、昨年度から一般会計から出資を受けなければ経営が困難な状況であり、現状を考えますと料金を下げることはできないと認識しております。
このような状況を改善すべく、今年度も漏水調査、発見、修繕に力を入れ、有収率の向上を強く指示しているところであります。また、現在進めている経営戦略の見直しによる効率的な更新が今後行われることで、経営改善が見込まれるものと考えております。そのような結果、水道事業が改善されたときには料金も下げたいというふうに思って、取り組んでまいりたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。
以上です。

 

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音声その3

〇議長(小高友徳君) 続いて、秋山経済部長。
〔経済部長(秋山 豊君)登壇〕

 

〇経済部長(秋山 豊君) 榎戸議員さんのご質問のうち、私からは(2)から(5)までのご質問についてお答えをさせていただきます。
それでは、(2)、三升商事が提出した森林伐採同意の 48 件の地番の土地の合計面積は約 25ヘクタールになる。この三升商事が所有する山林のうち5条森林の面積は何ヘクタールになるかのご質問についてお答えをいたします。伐採届に添付されております三升商事所有 48 件の樹木伐採同意のうち5条森林は 44 件で、面積は約 22.67 ヘクタールでございます。

 

次に、(3)、現時点で5条森林の計画伐採面積は、伐採執行分と未執行分を合わせて幾らになっているかの質問にお答えをいたします。現時点で伐採届出面積 0.876 ヘクタールに対しまして、伐採執行分面積は 0.506 ヘクタール、国定公園内の未執行分は 0.584 ヘクタール、合計をしまして1.09 ヘクタール
となっております。
この合計面積は茨城県の林地開発許可が必要となる面積となりますが、届出代理人より、令和2年 12 月24 日付で、国定公園内の未執行分区域の伐採面積を 0.584 ヘクタールから、届出人の意向によりまして 0.384 ヘクタールに変更するとの意思表示がございました。本来であれば届出書を再提出させ、記載内容を確認し、改めて確認通知書を発出するところではございますが、当該事案におきましては既に提出されている伐採届の面積に大きな相違があったことと、また変更の意思表示がされている未執行分の面積についても不確定要素があることから、県環境政策課へ提出される国定公園内樹木伐採許可申請面積をもって未執行分の確定面積としたいと考えております。
なお、5月末時点で農林課より県環境政策課に申請等の有無について確認をしておりますが、届出人及び届出代理人より許可申請の提出はまだされていないということでございました。

 

次に、(4)、経済部長に問う。昨年9月から開始された友部地区での森林伐採については、産業廃棄物の不法投棄のおそれがあるが、それを理由にこれを止めることはできない。森林法、文化財法、自然公園法、農地法、水利権等々様々な法令等に照らし、事業に問題がないかを考えながら各課横断的に粛々と対応すべきである。そのように私は昨年農林課の職員の皆さんに伝えたと思うが、いかがかの質問にお答えをいたします。

 

伐採届にあります、伐採後において森林以外の用途に供されることとなる場合のその用途欄には、畑作農地、これはビニールハウスでございます、及び進入路と記載がされておりましたので、伐採届の提出段階で産業廃棄物の不法投棄を予測することはできない旨につきましては、これまでもご説明をさせていただきましたとおりでございます。
また、議員より以前から、関連法令に照らし合わせ、関係課において横断的な対応をとのご指摘がございましたが、茨城県をはじめ関係機関及び市関係課と連絡調整を図り、各部署において粛々と対応を進めているところでございます。経済部農林課所管であります現在提出されている伐採届出書は、令和2年 12 月 25 日をもって伐採期間が既に終了しております。したがいまして、森林法に基づき、伐採届の再提出を受理するまでは継続した伐採はできないことになります。伐採届の再提出があった場合、今後も関係機関等と連携を図り、注視しながら対応していきたいと考えております。

 

最後に、(5)の友部地区の山林で平成 29 年度以降森林伐採届出書は何件提出されているかのご質問にお答えをいたします。平成 29 年度以降、友部地区の山林に関する伐採届の提出件数は合計5件となっております。
内訳としましては、平成 29 年度が3件、平成 30 年度が1件、令和2年度が1件でございます。平成 29 年度の3件につきましては、伐採は行われておらず、伐採の期間も既に終了しております。したがいまして、今後改めて伐採を行う場合には伐採届の再提出が必要となります。
以上でございます。

 

 

 

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音声その4

 

〇議長(小高友徳君) 続いて、秋山総合戦略部長。
〔総合戦略部長(秋山健一君)登壇〕

 

 

〇総合戦略部長(秋山健一君) 榎戸議員さんの2番目のご質問、実証店舗、加波山市場についてにお答えいたします。
まず1点目、収支の概要をどう考えたかについてでございますが、桜川市地域振興拠点施設実証店舗加波山市場の整備費用及び桜川市地域商社株式会社クラセル桜川の事業収支シミュレーションをご説明いたします。
加波山市場の整備には、建物の改修、清掃、電気工事等で約 1,530 万円、消耗品、備品、什器類で約3,320 万円、その他家賃等を含めて合計で約 5,160 万円を支出しております。これらの費用は全額国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を財源としております。
次に、株式会社クラセル桜川は、令和2年度に資本金 1,200 万円で設立いたしました。そのうち市は1,000 万円を出資しております。そのほか、令和2年度は会社設立準備費用として、地域商社設立準備業務に係る委託経費約 374 万円を支出しております。令和3年度及び令和4年度の2年間は、補助率2分の1の地方創生推進交付金を活用して、各年度 1,500 万円の運営支援補助を行う計画でおります。想定した事業収支シミュレーションでは、初年度の令和3年度の売上高が1億 5,120 万円、2年目の令和4年度が1億 6,800 万円、3年目の令和5年度で2億 1,000 万円となり、3年目に黒字化する見込みでおります。なお、想定した原価率は、物販部門 82%、飲食部門 30%で試算しております。

 

 

2点目、市職員及び地域おこし協力隊の株式会社クラセル桜川への派遣期間についてでございますが、市職員については令和3年度、今年度2名の職員を桜川市職員民間企業等派遣研修実施規程に基づき派遣しております。期間については、原則として1年以内となっております。
地域おこし協力隊については、地域おこし協力隊として活動できる最長の3年を想定し、勤務地を加波山市場としております。今回の募集では、地域おこし協力隊の活動終了後も引き続き桜川市に居住し、地域商社の社員として働く意欲のある方を募集し、2名を採用しております。

 

 

3点目、公募で採用した取締役の給与についてでございますが、公募は(仮称)株式会社さくらがわ発起人会により、代表取締役社長のみの1名を募集しております。公募段階では想定年収 800 万円程度といたしましたが、発起人会の協議の結果、代表取締役の給与は月額 65 万円となっております。なお、代表取締役の賞与はありませんので、年額で780 万円となります。また、常勤取締役、社外取締役及び監査役の報酬額につきましては、発起人会で代表取締役に一任しております。

 

 

4点目、総人件費は年間幾らを想定したかについてでございますが、施設の人件費は桜川市地域振興拠点施設実証店舗収支計画により積算して、総額で約 3,800 万円となっております。内訳は、代表取締役1名、取締役2名、うち1名は非常勤でございます。あと、監査役1名、社員1名、パート8名を想定人数としており、役員報酬、社員人件費、パート人件費、法定福利費、交通費まで含まれております。
以上でございます。

 

 

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音声その5

 

 

〇議長(小高友徳君) 続いて、齋藤上下水道部長。
〔上下水道部長(齋藤 茂君)登壇〕

 

 

〇上下水道部長(齋藤 茂君) 榎戸議員3番目の質問、水道事業会計についてにお答えいたします。
まず、1点目の令和2年3月から令和3年2月までの年間有収率については 59.4%でございました。
直近の4月、5月使用の6月調定分についての有収率では 62.4%と3%向上しておりますので、さらに向上するよう今後も漏水対応に取り組んでまいりたいと考えております。

 

 

次に、3点目の水道管などの施設整備の耐用年数と水道管などの施設設備の更新についてはどう考えているかについてですが、耐用年数につきましては配水管 40 年、取水設備 40 年、導水設備 50 年、浄水設備及び配水設備 60 年となっております。
管路及び施設の改修計画についてでございますが、現在桜川市水道事業経営戦略の見直し作業に着手いたしましたので、その中に組み込み、更新を計画的に実施していきたいと考えております。
以上でございます。

 

 

 

〇議長(小高友徳君) 答弁が終わりました。
再質問があれば質問願います。
6番、榎戸和也君。

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) 今の水道事業の件ですが、今までも言ってみれば、やるやる桜川で、実際あまりやってこなかった。直近でちょっと上がったという話ですが、それはそうなのかもしれません。ただ、傾向としてはここ急激に下がってきている。有収率です。ほぼ昨年度のあれが 59.4%ですから、その前の年が 60.44%、1年でこれ1%ぐらい下がっている。この辺で下げ止まるのか、要するにお金を入れなければ、どんどん穴が空いて漏れていくわけですから、やっぱりどうしてもそれ、お金を入れないと駄目なのですよね、計画的に。当然財政負担がかかってきます。でも、それをやらなければ、市民のライフラインというか、そういうものが維持できない。ぜひその辺は、要望ですけれども、みっちり気合入れて、逃げないで市として考えていただきたい。これは要望しておきます。

 

 

先ほど質問で、秋山経済部長さんにお伺いしますが、私が聞いた経緯の説明は非常に参考になりました。私が聞いたのは、前に私が、虚偽をしていると言う1つとして、白田経済部長は、前の経済部長は、疑いがあるという理由で止めろと言っているというのを盛んに言っているのです、議事録を見ると。昨日頂いた議事録に。私そんなこと一言も言っていないです。そういうことを言っているのが、私は虚偽
だと言っているのです。私は先ほどの、そこの部屋、2階の。あの部屋で、9月 15 日だったかと思いますが、あのとき私がお話しした、そこだけ答えてくれればいいのです。つまり、いろんな、みんなで連携して、関係法令等を駆使して何とかしてもらいたいと、私はそう言ったつもりなのです。決して、疑いがあるから止めろなんていうことを言ったつもりはありません。いろんなのを調べて、資料も出しました。お見せしました。会社がどういうふうな、今まで、例えばエコウエストという倒産した会社がありました。これは実際にはいわゆる群馬県の会社と三升さんが連携してやったような会社です。そういう資料も出しました。それは調べるのは結構大変なのです、ネットとはいえ。そういう中でお話ししたのですから。こういう実態があるので、だけれども疑わしいでは絶対駄目なので。そこのところ、私はそう言ったのか言わないのか、言ってください。さっきは全然そのことについて答弁いただいていない。
よろしくお願いします。

 

 

〇議長(小高友徳君) 答弁願います。
秋山経済部長。

 

 

〇経済部長(秋山 豊君) ただいまの榎戸議員さんの再質問に対してお答えいたします。
昨年9月 15 日に建設経済常任委員会のときの終了後のお話かと思うのですが、その際、榎戸議員さんより、業者関係ですか、ホームページの写したものを見せていただきました。これは繰り返しの話になりますが、そういった、裏にはこういう会社があるのだよというお話は十分そこではお聞きはさせてもらいましたが、あくまでも伐採届に記載されております用途に関しましては、進入路の造成と奥の特定部分の農地のビニールハウスを建てるというようなことですので、その段階での我々としての考えとして前白田部長は述べたのではないかというふうに考えます。
以上です。

 

 

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音声その6

 

 

議長(小高友徳君) 6番、榎戸和也君。

 

 

〇6番(榎戸和也君) 私の質問に答えていないのです。私は、疑いはあるけれども、それ以上止められない。だから必死になって駆け回って、いろんな部署、例えば自然公園法、県にも行きました。情報開示でもらった。県はすぐ対応してくれました。しているのですよ、県は。その後も何度か連絡取り合っています。お尋ねしています。すると、例えば代理人は1回来ただけで、私が電話を入れて、そちらに言って、そちらが代理人に言ったのでしょう。だから、1回来たと。でも、あと全然来ていない、そういう話です。
だから、私は疑いなんかで止められるはずないのだから、私そんなではないですから、言っては悪いけれども。ちゃんと行政はルールで動くのだから、そのルールを最大限に活用して、過剰にやるのは駄目ですよ、向こうにも当然人権というか、権利あるのですから。私そんなこと言っていないです。
向こうの方は向こうの方でいろんな思いでやっていらっしゃる。それはそれで状況の把握はしますけれども、具体的にはルールに照らしてやるべきだと私は言ったのです。言ったのか、言わないのかを、そこだけ確認してください。つまり……

 

 

〔「本人いないの。わかんねえつんだ、これちょっと」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) そうではない。それは……

 

〔「 だよ、 」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) いわゆる市長の下に部長さんは答弁しているのですから、そこをちゃんと。そこで課長と振られたのですから……

 

〔「本人もいないし、何で委員会で終わった後の話を今ここでやっているんだよ」の声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) 不規則発言やめさせて、ちゃん議事してください。

 

 

〇議長(小高友徳君) 榎戸議員、今回の質問、かなり固有名詞と、また先ほど来白田部長と出ていますけれども、退職されてここにいない。

 

〇6番(榎戸和也君) 関係ない。

 

〇議長(小高友徳君) そんな方で、過去に思ったことを言われても。ちょっと落ち着いて、マナーを持って質問していただきたいと思います。
6番、榎戸和也君。

 

 

〇6番(榎戸和也君) マナーを持って。前経済部長とか申し上げればいいのですか。よろしい。
ただ、そのことをもって私が、先ほど皆さんお聞きになりましたね。25 ヘクタールのうちの 22 ヘクタールは5条森林だ。前の経済部長さんは、5条森林ではないから確認していないから、誰のものか分からないと言っています。ちゃんと登記簿らしきものも取って、全部チェックしたのですよ、当然。や
るのは当たり前です。5条森林でなくたって、全部やるのです。ところが、5条森林でないところで、出ていないのもあるのです。出ていなくて、伐採を許しているところがあるのです。そういう対応なのです。だから、今まで何度も、12月議会でも3月議会でも、5条森林でないから、誰が持っているか知らない、知らないと言ったのは、今の発言とは違うことは誰でも分かります。
だけれども、私がそれを言ったら、私がそういう業者が持っているのだと言ったら、それが、その文書が虚偽だといって、私はああいう懲罰の流れになったわけですから。そういうふうに実態と違っているのは、実はそちらの執行部の答弁なのです。そこのところは私は強く主張しておきたいと思います。

 

市長のほうにまた戻りますが、10月頃だろうと。実は私、情報開示かけたのです。市長がこの間、多分あるだろうと言うから。市長室訪問の記録があるわけです。かけたら出てきたのですが、なかったのです。念のため次の日に、まさかこれ、何か訂正とか書換えしていないよねと言ったら、いや、実は別な案件で書き換えてあるのです。いわゆるパソコン上に書き換えて、全体のデータを書き直してしまってあって、前のものはないのだと、こういう返事なのです。私はそれは今、いわゆる不服として審査請求、情報開示をかけております。つまり、本当にないのかもしれないです。市長は、あるだろうと言っ
たのです。多分あるだろう。市長はそのとき、向こうではどなたが何人ぐらい見えたのですか、お尋ねします。

 

 

〇議長(小高友徳君) 答弁願います。
大塚市長。

 

 

〇市長(大塚秀喜君) 先ほどの答弁どおりでございます。

 

〔「何人いたんですか」の声あり〕

 

 

〇市長(大塚秀喜君) 分からないと。

 

 

〔「会っているんでしょう」の声あり〕

 

 

〇市長(大塚秀喜君) 上曽トンネル工事のずり処分の件は、機会があるごとに多くの方々にアナウンスしていましたので、その中の1組であるというふうに思っております。ほかにも上曽トンネル工事のずり処分の件では多くの方が照会いただいており、その都度照会者を記録していたわけではないので、曖昧な記憶で名前を挙げるのは控えたいと思います。何とかなる話であるならともかく、建設部から余計経費がかさむと回答があったということで、印象が薄いのだというふうに思っております。

 

 

〔「しゃべっている」の声あり〕

 

 

〇市長(大塚秀喜君)榎戸議員は岩瀬庁舎2階会議室、それから全員協議会でキノコの栽培の話をしたりということでございますが、疑惑の道路づくり、不可解な市役所の市長対応、市長の指示がというような、このような不可解なチラシを作成し、配布されているようですので、 は勘弁してください。ファクトチェックしましょう。
以上です。

 

 

 

〇議長(小高友徳君) 6番、榎戸和也君。

 

 

〇6番(榎戸和也君) 議長、答えていないのですよ、ね。あそこで、公衆の前で、多くの前で、こんなありがたい提案をいただいているのです。その言ってきた相手、誰が来たかも分からない。今の話です。市長室に来ているのでしょう。
では、市長、ちょっと伺います。では、それは誰。どうしてその人と会ったのですか。いや、市長室に行ったら、たまたま来てしまったのです。よろしくお願いします。

 

 

〇議長(小高友徳君) 大塚市長。

 

 

〇市長(大塚秀喜君) どういう経緯でイーストサンが来庁したかについては、上曽トンネル採掘残土を利用したいとの話でした。運搬距離の関係で事業側の経費が増加するためにお断りしたということでございます。同じ答弁です。上曽トンネル工事のずり処分については、機会があるごとに多くの方々にアナウンスしてまいりました。その中の1組であるというふうに思っております。ほかにも上曽トンネル工事のずり処分の件では多くの方から照会をいただいており、その都度照会者を記録しているわけではないので、曖昧な記憶で名前を挙げるのは控えたいと思います。何とかなる話であるならともかく、建設部から余計経費がかさむと回答があったということでございますので、印象がないというふうに思っております。

 

 

〇議長(小高友徳君) 6番、榎戸和也君。

 

 

〇6番(榎戸和也君) 全然答えていないのです。

 

 

〔「答えているでしょうよ」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) あれ答えになっていないです。いいですか。

 

 

〇議長(小高友徳君) それは榎戸議員の考えで、答弁になっている。

 

 

〇6番(榎戸和也君) いや、ちょっと聞きます。あのとき、よろしいですか、市長室に来ると、市長室の管理はあそこの秘書広報課がやっている。そのときの秘書広報課長は後ろにおられる柴山さんなのです。柴山さんは、このイーストサンが市長室に来るときに勝手に来て、あそこ、要するに……
〇議長(小高友徳君) 榎戸議員、パネルの前でお願いします。
〇6番(榎戸和也君) 勝手に入っていくわけがないので、そういう記憶はございませんか。一応念のためにお尋ねします。

 

〔「分からないと言っているのはしようがないんじゃないか、今のは」の声あり〕

 

 

 

〇議長(小高友徳君) これは通告にありませんので。

 

 

〔分からないというのはしようがないじゃないか」の声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) いや、だからなくたってあれでしょう。

 

 

〔「お宅は頭いいから と言うんだけど、分かんないというものは分かんないというんで、しようがないじゃないでしょうか。そしてまた、同じことの答えしかあんめえなんて、同じことに」の声あり〕

 

 

 

 

〇議長(小高友徳君) 再質問ありませんか。
6番、榎戸和也君。

 

〔何事か声あり〕

 

〇6番(榎戸和也君) やじは気にしないでやります。
この間の質問では、市長が言われたのは、このイーストサンが前に来たのと、今回の9月の件は全く関係がないのだと。でも、どっちもイーストサン。前に来たのは知らない。今度のやつは、自分が報告を受けたのは 10 月7日だ。これ、秋山部長に伺います。何で 10 月7日で、森林伐採届を受けて確認通知書を出したことを市長にそこで報告したんですか。これは前の白田部長の答弁ですから。それを実務的にやっていたのは秋山課長さんですから、よろしくお願いします。

 

 

 

 

〔「代わる前のこと、役所の内部のことを、誰が言ったとか、やったとかやってたら、仕事やれなくなっちゃうよ」の声あり〕

 

 

 

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音声その7

 

〇6番(榎戸和也君) 議事進行してくださいよ。

 

 

〇議長(小高友徳君) 答弁願います。
秋山経済部長。

 

 

〔「ちょっと聞く人、間違っているよ。 することないよ」の声あり〕

 

 

〇経済部長(秋山 豊君) 再質問にお答えいたします。
森林伐採届におきましては、事務手続上、課長決裁となっております。これは以前にもお話をさせていただきましたが、今多い太陽光発電所の建設と同じ形式で、今回の友部地区の伐採の届出につきましてもそんな形で受理しましたので、繰り返しの話になりますが、課長決裁でやっておりますので、その段階では市長のほうには報告はしておりません。
以上です。

 

 

〇議長(小高友徳君) 6番、榎戸和也君。

 

〇6番(榎戸和也君) 7月 31 日に出て、3日にやった分については、そういうわけで市長には出していない、それは分かりました、一応理屈は。10 月7日に何で報告したのですか。

 

 

〇議長(小高友徳君) 秋山経済部長。

 

 

〇経済部長(秋山 豊君) お答えいたします。その後におきまして、現場の状況が当初の用途とは異なる状況となってきたことによりまして、これは市長に報告したほうがいいというような判断をしまして、市長のほうに報告をいたしました。
以上です。

 

 

〇議長(小高友徳君) 6番、榎戸和也君。

 

 

〇6番(榎戸和也君) 今の理屈は分かります。普通のルーティンとして受けて、でも私が行っていろいろぐじゃぐじゃ……ぐじゃぐじゃというと、私は自分を卑下して言っているのですが、一生懸命いろんなことを、法令から何から調べて行ったわけです。そしたら、それなりに、ほとんど白紙で受けていた小規模林地開発概要書もきちっとしたものに出し直させたわけです。それが出たのが 10 月7日なのです。それで、この間私が例の作った資料で、市民からの指摘によって再提出して、10 月7日出たのだというのを私は書きました。そしたら、何と言ったかというと、これは市民の指摘によってやったものではありません。市が自ら、農林課が出し直させたのです。
私はそれは実際に当たっていましたから、こんなこと全くないです。最初はもう、それで問題ないのだ、問題ないの一点張りだったでしょう。
それで、ここにある文書があります。これは平成2年 12 月 16 日、茨城県県西農林事務所宛てに送ったものです。経済部長さん、白田さんの名前が書かれております。ここではどう書かれているかというと、伐採開催後、市民等から伐採に対する不安等の問い合わせがあり、現地確認をした際、提出のあった届出の面積よりも過大に伐採しているおそれがあることから、届出代理人に対し求積図等の提出を求めたところ、5条森林内における伐採予定面積が1ヘクタールを超えることが確認されました。つきましては打合わせをしたいという文書をそこに送っているのです。いいですか。ということは、「市民等」と。私、自分がやったというのは嫌だから、「市民等」と書いたのです。

 

 

〔「言えばいいじゃない」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) いやいや、だから、そしたら市民等の……

 

 

〔「自分がやったと言えばいい。 思っているの」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) いや、おかしいですよ、それは。私も市民なのだから。まあ、いいです。

 

 

〔「何だよ、自分が言ったと……」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) だから、私が行って、どの課もそうでしたよ、最初行ったとき。何かわき向いてしまって、ちゃんと取り合ってくれない。この問題、大変な問題だ。これを止めようとして、同じ職員の方が大変苦労されたという経緯もあるわけです。そういう中で、何かみんな横を向いてしまう。

 


〔「それは自分が思っているだけだよ」の声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) これが、そういう実感を私は持っています。

 

 


〔「自分が思っているだけだ。職員が横向いたというのは、自分が思っているだけです……」の声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) いやいや、そういうやじはやめさせてください、議長。
だから、ここにこういう文書を送っていると。

 

 


〔「だから、 っているんだからいいんだよ」の声あり〕

 

 

【注:削除箇所】
〇6番(榎戸和也君)
だから、ここに、こういう文書を送ってるということは、市民の指摘で出しなおさせたという理解でよろしいですね?つまり白田部長のあの発言はおかしい、ということでよろしいですね?確認です。

 

【注:削除箇所ここまで】

 

 

〔何事か声あり それはないよ
〔「白田部長の話出すと、それはまずいよ」の声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) いや、部としての見解だから。市長の見解だから。

 

 

〔何事か声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) 市長の見解ですよ。

 

 

 

〔「市長の見解じゃないよ。白田部長のなんて私は知らないって。「いない人のことについては なんてできないの」の声あり〕

 

 

 

〇議長(小高友徳君) 先ほどの質問は撤回します。
6番、榎戸和也君。

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) では、そもそも論、時間ないのですが、市長に伺います。
私が 12 月議会で、市長がいつ知ったのか、例えば。それから、この時点でこの土地を持っているのは三升商事さんであるということを認めますかと聞いたのです。これ、市長に聞いた。そしたら、白田経済部長、また言ってしまったな、これ。経済部長が出てきて、つまりそれは……

 

 

〔「関係ないよ」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和0也君) いいですか、経済部長が出てきたということは、勝手に出てきたのではないのです。市長が打ち合わせをして、私の一般質問に対して彼に答えるように内部的に決めたのでしょう。

 

 

 

〔「いや、違う、違う。それは違う」の声あり〕

 

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) 最後に、いいですか……

 

 

〔「それは違う」の声あり〕

 

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) 最後に彼は何と言ったか。

 


〔「それは違う」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君)私は分からないから市長に聞いてくださいとこの間言ったのです。それなら最初から出てくるのではないと……

 


〔「また見直したら、白田部長が ……」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) だから、市長は……

 

 

〔「指示もしていないし……」の声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) 自分で、何で最初から、例えば 10 月7日に知ったのだとか、そういうことを自分で言うべきだったのです。いつ知ったのだと聞いたのだから。それ、市長は答えないのです。やっとやっていって、そういう話になったのです。

 

 


〔「そんな大事な話、これ」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) 大事な話でしょう。

 

〔「大昔の……」の声あり〕

 

 

〇6番(榎戸和也君) いいですよ。だから、私としてはこの問題は、非常に楽観している方がおられるようですが、これはまだ予断を許しません。なぜかというと、県が今止めているものは、法的にあの墓石が駄目だということで取りあえず止めているだけであって、あれを何らか処理されれば、あの道はまたそのまま行けることになります。したがって、向こうも、何度も申し上げているように、それだけの資本を投下しているわけですから、しっかりこちらがスクラムを組んでやらないと、いや、つまり合法的にやらないと非常に厳しいのではないかと。そこのところをしっかりと私は市に対応していただきたい。
〔何事か声あり〕

 

 

 

〇6番(榎戸和也君) まあ、いいです。要するに肝腎なことは答えないで、こういう対応は非常にいかがなものかと思います。
以上で終わります。

 

〔何事か声あり〕

 

 

〇議長(小高友徳君) これで榎戸和也君の一般質問を終わります。

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